Wifi搭載 体重計 withings ws-50

ws-50-1

スポンサーリンク
レンダクル(大)

IoTの申し子 Withings ws-50 体重計

乗っかるだけで、体重・体脂肪率・心拍数・室内温度・Co2の濃度まで測ってくれるすごい商品です。それだけなら、家電量販店で売ってる高級な体重計と代わりないんですが、ここからがこの商品の最大の特徴。

自動でクラウドサービス(ネット上のサーバー)に記録

単体でできるのが特にいいですね。スマフォ連動型の商品はタニタやオムロン等国内有名メーカーの製品もあります。ただ両社の製品は、その会社のしかないことや、クラウドサービスが有料であったり、iphoneのヘルスケアアプリとの連動がない等、不便な点があります。

ですが、この製品は自社のアプリだけではなく、他社サービスとの接続性、ヘルスケアアプリはもちろん、RunkeeperやMyfitnesspalなど海外では有名なサービスと接続が可能となっています。記録もメーカーの縛りが少ない分、柔軟性が高く、分析がしやすいです。

めんどくさがりでも最小の手間で記録完了

毎日継続することはなるべく時間をかけず、いかに効率よくやるか。実際の話は、ただ単にめんどくさいことを自動でやってもらいましょうってことです。

体重を記録するにしても、毎日パソコンやスマフォで、サイトを開いて、体重・体脂肪率を手動で打ち込んで・・・めんどくさがりにとってはこの作業も、気が遠くなるような行為です。

しかしこれが体重計に乗るだけで、勝手に記録してくれて、しかも分析まで全自動。10年前では考えられない時代になったもんです。IoTってすばらしい。

記録することで曖昧さと妥協(笑)を回避

毎日自動で記録しているので、妥協すれば即、数字に反映されて、緊張感が保てます。ライフログとしても便利。体重だけではなく、iphoneがあれば、万歩計がわりになり、それも記録。別売りのアクセサリーを使えば、血圧測ったり、睡眠時間を測ったり、睡眠の質を記録したりもできます。これももちろん自動。

インテリアとしてもオシャレ

withings-smart-scale

おすすめポイントとして忘れてはいけないのがデザイン性。シンプルに作りこまれた、デザイン性がお気に入りです。デザインが美しいので、知らない人がみたら体重計とは思わないのフォルムがいいです。

ネットが普及し始めの頃はネット環境も従量課金制。常時接続の定額制なんてなかった15年以上前の時代には、こんな便利な商品が出るとは思いもしませんでした。技術の普及ってすげえなぁ。

15.7.30 追記。

wifiの設定で引っかかったことがありました。

Wi-Fi 802.11 b/g/nのみに対応していて、Wi-Fi 802.11acに対応していません。iphoneは両方の規格に対応していてます。このトラップに引っかかって設定で頭を抱えました。設定される方は気をつけてください。

最近の投稿
最近のコメント
    アーカイブ
    カテゴリー
    メタ情報
    スポンサーリンク
    レンダクル(大)
    スポンサーリンク
    レンダクル(大)

    コメントをどうぞ

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください