ROE投資

ROE投資について

私は、株式投資をする際ROE(株主資本利益率)を最重要視しています。

ROEは株主が投資した資本をどれだけうまく使っているか。資金をどれだけうまく活用しているか。投下資本を経営者が有効に活用し、利益を最大化させる能力があるか、見るのに一番ぴったりな指標だと考えています。

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選別方法

まず、株価のスクリーニングで、今年の予想ROE10%以上を目安にで選別をかけます。その他にもPBRやPER、自己資本比率なども併用します。ただ、単年度のみのROEでは、特別損益などの本来稼ぐ力とは関係ないものや、市況、景気に左右されるなど、ブレ幅があるため、5年間のROEを指標としています。過去、高ROEをたたき出し続けている会社は今後もその状態を続ける可能性が高いためです。

5年平均ROEの確認方法

ロイター 個別銘柄情報

ロイター通信社が提供しているこのサービスを利用してさらに振るいにかけます。こちらは個別株の過去5年の指標を確認することができて非常に便利です。

本来なら10年。と言いたいところなのですが、5年以上のROEを調べる術を私はしらないのです。ここがわかるようになれば、さらによい投資ができそうなのですが・・・・・。

ウォーレン・バフェッット氏に影響された面

ROEを重要指標として捉えるようになったきっかけは、ウォーレン・バフェット氏の考えに賛同できたからでした。

リーマン・ショックの直前からそのまっただ中、私はFX取引を行っていました。私の性格上、短期取引が向いていない上にリーマン・ショックというとてつもない爆弾を引っ掛け、大損して、意気消沈していました。

その時ウォーレン・バフェット氏の考えに触れ、長期投資を行うべきであるとの考えに至ったのです。

相場格言

野も山もみな一面に弱気なら、あほうになりて米を買うべし

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