お金

使いかたで、印象の変わる不思議な道具

死に金

昔々、アルバイトしてた時に先輩がおごってくれた時のお話。人のことをよく面倒を見てくれるすげえいい人。お酒は大好きです。

先輩はボーナスが入ったとのことで、これで酒でも好きに飲んでこいやとお金を出してくれました。その額は1万円。その時は5人の同期がいました。くれたお金は嬉しいけれども・・・・飲み代には足りないなぁ。

生き金

こちらも昔々。これは知り合いの社長さん。ときどき修羅のごとく(世紀末覇者っぽい)キレるけど、心の底には面倒見の良さがキラリと光る人。ヘビースモーカーです。

タバコが切れたといって、一本くれないか。私はたばこを吸わないので、一緒にいた先輩がたばこを差し出しました。よくある風景だと思うのですが、ここでこの社長は一味違った行動を。タバコ一本になんと千円札一枚。とっておきなと、先輩に差し出しました。普通の感覚で言えば無駄遣い。でもその使いかたに感動しました。

節約

10円を切り詰めているお母さん。どこのスーパにでも足を運びます。それこそ1時間掛けてそこら中駆けまわります。節約できた金額は100円。お母さんやりくり上手。一時間あれば100円以上のことができそう。でもお母さん大満足。

死に金(2000円)と生き金(1000円)

価値観もあるけれど、感動させられたり、嬉しく思ってもらえるお金の使いかたってあるものだなと実感。

節約も時間対効果を考えないと、得して損を取るとなりかねない。目先の金額だけじゃなくそのお金が何かを考える力が必要。

お金は好きな所へ運んでくれる道具でしかない

でもお金を最大限うまく使えば、最良の場所へ最短の時間で運んでくれる、最強の道具になります。お金の使いかた。もっと勉強したいものです。

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