納税のお話 雑所得篇

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レンダクル(大)

税金て複雑

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よく知らないと払い過ぎたり還付金もらえなかったり。正確にきちっとした納税をしましょうってお話。

税額控除や所得控除、配当控除、医療費控除に、寄附金控除、雑損控除、生命保険控除、総合課税に、申告分離課税・・・・コレは呪文ですか(∩゚д゚)アーアー。全部読み上げたらなにか怖いものを召喚できそうです。

でもこれらの言葉をしらないと、税金を払いすぎているかも?

雑所得って損ですね

ソーシャルレンディングに投資しているので、雑所得の処理しないといけません。
投資先は業界の草分け的存在「Maneo」と、最近は評判がよろしくない「クラウドバンク」、比較的新しい会社「ラッキーバンク」。
これらからの収入は「匿名組合分配益」雑所得に分類されます。投資収益は、各社に20%源泉徴収されて口座に振り込まれます。

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申告義務と罰則

他の雑所得や収入(給与除く)と合わせて20万円以下なら確定申告の必要はなし。(ただし住民税は申告が必要)
税務署は怒らせると非常にコワイので、きちっと申告します。延滞税はサラ金並の金利14.2%ちゃんと納税しないと借金地獄が待っています。サラ金と違って自己破産しても免責もありません。税金はこわい。「過少申告加算税」「無申告加算税」「不納付加算税」「重加算税」それに刑事罰・・・・(∩゚д゚)アーアー。

雑所得は翌年以降への繰越控除ができない

雑所得の収入って、上場株式などの投資税制に比べて不利。経費は取れるけど、損失が出てもその年以降に、繰越ができない。赤字の繰越ができると、税金や利益のコントロールができるので、投資がしやすくなります。もちろん赤字はないほうがいいんですけどね。

余談ですが・・・

ソーシャルレンディングのように、ハイリスク・ハイリターン商品は、貸倒れの発生を見越しての金利。

貸倒れがでても翌年以降に繰り越せないのは痛いなぁ。今のところ一部の会社が遅延を起こすぐらいで、貸倒れは発生していませんケドね。

長期間投資していれば、どこかで必ず貸倒れが出ると思いますので、その対策も考えないと・・・。

ソーシャルレンディングが一般の投資と認識され、規制緩和や税制上の一般投資としてみとめ

雑所得内の損益通算

雑所得は、その他の所得「株式や不動産所得・給与所得」と通算できませんので、雑所得内で、税金の計算をすることになります。

雑所得の金額=総収入金額-必要経費

ソーシャルレンディングで収益を出すために必要な経費「セミナー参加費」「セミナーへの交通費」「関係する書籍代」変わったところでは、ソーシャルレンディングで儲けるために借りたお金の「金利」など。納税の際は管轄の税務署や、税理士さんと相談してくださいね。

かかった費用はちゃんと申告しないと後で取り戻すのはめんどくさい手続きしないといけないそうなので、しっかり申告しましょう。

投資における最大のコストは税金

投資の中で一番かかる手数料。払うべきものは払うのですが、税金というコストを、必要以上に払えば、投資リターンがドンドン削られていきます。

税金は、自分が生活する上で大切なインフラだったり、公共サービスに使われているので払うべきものです。

しかし余分に払ってしまっても、払い過ぎた税金は返してもらえません。きちっとした納税を行いましょう。

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