株式を買うということ

猫動画ばっかりだったのでたまにはまじめに、投資のお話。

最近株価が乱高下を始めたので、書いてみたヽ(`・ω・´)ノ

ウォーレン・バフェット爺さん(尊敬)から学んだことがある。

株を買うのはその会社を買うことである。その会社どれだけの金(カネ)を生み出すか正確に算定し、その価値が著しく低くなった時に、誰も見向きしなくなった時に買いこみ、それを末永く持つ。「株はビジネスの細片とみなすべきだ」至極名言。

たとえ明日、市場が閉鎖されたとしても慌てふためかずに、いられる株を買え。

自分に言い聞かせている言葉やけど、一日で5%上がって二日で10%下がるということを経験すると胃が痛くなります。信用取引を行っていないので、この数字ですんでいますが、三倍損益があったら、胃に穴が空くやろなぁ。と最近の相場を見ています。

株をビジネスの細片とみなすと、色んな物が見えてきます。

会社は、お金を増やすための器。100円を投入すると、110円が帰ってくる不思議なの器。壊れないかぎりお金が増えて帰ってくる。

その器を1000円出したり、2000円出したりしてオークション方式買う。

これが株式市場。とーきどき市場が混乱して異常な安値や高値をつける。その安値付近で株をしこたま買い込み、延々持ち続ける。会社の本当の価値を見極め、覚悟さえ決めれば簡単なこと。

本当に価値あるものが、投げ売られている時に勇気を持って買う。狙い澄ます時期が近づいてきたかも知れない。。

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